Slack で「@Centou 〇〇を教えて」のように質問すると、Centou に蓄積されたインサイトを検索し、その場で回答を表示します。
以下のようなシーンで過去のインサイトを効率的に収集することができます。
チーム会議中に顧客のインサイトを確認したいとき
プロダクト改善のためにユーザーが困っていることを探したいとき
新メンバーのオンボーディングでインサイトを共有したいとき
この機能を利用するためには、事前に Slack 連携の設定が必要です。設定方法については、Slack 通知を設定するをご参照ください。
使い方
Slack でインサイトを検索する
1. 対象のチャンネルで「@Centou」と入力し、続けて質問を記載します。
例:@Centou ユーザーが離脱する理由は何ですか?
例:@Centou モバイルアプリで使いにくいポイントはありますか?
2. メッセージを送信すると、インサイトの検索が開始されます。
ご利用できるチャンネルは、パブリックチャンネルと、Centou の Slack アプリが追加されているプライベートチャンネルです。ダイレクトメッセージや、グループDMではご利用できません。
ワークスペースを選択する(複数の Centou ワークスペースを Slack 連携している場合)
複数の Centou ワークスペースにアクセスできる場合、検索対象のワークスペースを選択するボタンが表示されます。
ワークスペース選択後、インサイトの検索が開始されます。
検索結果を確認する
検索が完了すると、関連するインサイトの情報が表示されます。検索には LLM を用いており、回答の表示までに10秒程度かかる場合がございます。
ヒントとなるインサイトが見つからない場合、質問を具体的にすることで検索の精度を高めることができます。
また、十分にインサイトが蓄積されていない場合、関連するインサイトが見つからない場合があります。リサーチファイルからインサイト(ファクト)を抽出するから、インサイトを作成しましょう。
検索の精度を高めるために
的確な検索をするため、以下の情報を利用してインサイトの検索、質問に対しての関連性の判断をしています。
インサイトのタイトル
インサイトの階層構造
インサイトのタグ
リサーチタグ
これらの情報を充実するために、インサイトを構造化する や インサイトのタグの設定 、リサーチタグを設定する を行い、検索の精度を高めましょう。