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Slack からインサイトを検索する

1か月以上前に更新

Slack で「@Centou 〇〇を教えて」のように質問すると、Centou に蓄積されたインサイトを検索し、その場で回答を表示します。

以下のようなシーンで過去のインサイトを効率的に収集することができます。

  • チーム会議中に顧客のインサイトを確認したいとき

  • プロダクト改善のためにユーザーが困っていることを探したいとき

  • 新メンバーのオンボーディングでインサイトを共有したいとき

この機能を利用するためには、事前に Slack 連携の設定が必要です。設定方法については、Slack 通知を設定するをご参照ください。

使い方

Slack でインサイトを検索する

1. 対象のチャンネルで「@Centou」と入力し、続けて質問を記載します。

  • 例:@Centou ユーザーが離脱する理由は何ですか?

  • 例:@Centou モバイルアプリで使いにくいポイントはありますか?

2. メッセージを送信すると、インサイトの検索が開始されます。

ご利用できるチャンネルは、パブリックチャンネルと、Centou の Slack アプリが追加されているプライベートチャンネルです。ダイレクトメッセージや、グループDMではご利用できません。

ワークスペースを選択する(複数の Centou ワークスペースを Slack 連携している場合)

複数の Centou ワークスペースにアクセスできる場合、検索対象のワークスペースを選択するボタンが表示されます。

ワークスペース選択後、インサイトの検索が開始されます。

検索結果を確認する

検索が完了すると、関連するインサイトの情報が表示されます。検索には LLM を用いており、回答の表示までに10秒程度かかる場合がございます。

ヒントとなるインサイトが見つからない場合、質問を具体的にすることで検索の精度を高めることができます。

また、十分にインサイトが蓄積されていない場合、関連するインサイトが見つからない場合があります。リサーチファイルからインサイト(ファクト)を抽出するから、インサイトを作成しましょう。

検索の精度を高めるために

的確な検索をするため、以下の情報を利用してインサイトの検索、質問に対しての関連性の判断をしています。

  • インサイトのタイトル

  • インサイトの階層構造

  • インサイトのタグ

  • リサーチタグ

これらの情報を充実するために、インサイトを構造化するインサイトのタグの設定リサーチタグを設定する を行い、検索の精度を高めましょう。

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